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sorami


 

生き物と息子
クワガタ・カブトムシの採取と飼育とブリード
   
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採取したクワガタ・カブトムシの飼育・ブリード記録


セレベスヒラタ ♂
我が家のブリード記録
84ミリ

ビッターズのオークションで
箕面産オオクワガタ幼虫を
落札


2007年 生き物と子供

・4.5月
・6.7月

・8.9.10.11月


子供たちとコミニケーションをとる為に
父親としてわたしが無理なく出来る事
それは、昆虫、生き物。
特にクワガタやカブトムシである。
女性は苦手な方が多いと思いま
すが、男は結構得意な方も多いはず。
昔、必死になって追いかけたクワガタ
やカブトムシをもう一度追いかけて、子
供たちと自然の素晴らしさを分かち合っ
てみたい。
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コクワガタ ♂
我が家のブリード記録
50ミリ

ダイオウヒラタの幼虫
約3ヶ月でこの大きさ
23グラム




2007.10.14


7/21にレア産?大阪府箕面産 F2 初2令4匹+死保1匹 
オオクワガタ幼虫 商品単価:500円を落札しました。(ビッターズにて)
7/23に幼虫到着。

本土ヒラタで自信がついたのでオオクワガタにも挑戦することにしました。
今のところ菌床飼育する予定はありません。
本土ヒラタで使用しているアンテマットで挑戦することになりました。
(DORCUS KING(森の昆虫社)のアンテマット)

マット飼育なので目標を70ミリUPに設定しました。



7/30に本土ヒラタ卵と幼虫割出ししました。
あまり期待していなかったが、一週間で卵が確認できたので二週間目で
割出しました。  最終的に卵15個、幼虫5匹をゲット。

そのうち10匹を親友の所へ里子にだしました。
飼育種も増えて手が回らなくならないように数の調整をしました。




8/24セレベスオオヒラタが羽化しました。
2匹が蛹のまま真夏に突入し、一匹は熱さの為か蛹のまま☆
もう一匹は何とか無事羽化しました。こいつは幼虫体重が一番
重かった39グラムのやつで最終体重はおそらく4○グラムだと思われます。
羽化した固体は親よりかなり太く一見スマトラオオヒラタと間違って
しまうような素晴らしい形。

果たしてどんな固体が現れるかと
楽しみにしていたが、素晴らしく
美形なセレベスが誕生した。

よーく考えてみると親はWILDで購入
しておりペアリングさせてないので、
♂はどんなやつかわかってません。

セレベスヒラタ 84ミリ
おまけ!

コクワでも大きくなるとかっこいい。

マット交換一回で孵しました。

コクワガタ50ミリ





10/14現在ブリードの紹介


オオクワガタ幼虫  8/7に1500ccボトルに入れ替えマット交換。
合計5匹

ダイオウヒラタ幼虫 7/14にブライトの瓶 8/25に2本だけ1500cc
ボトルに入れ替えマット交換。
合計10匹

本土ヒラタ  9/17に800ccボトル 10/5に1本け1500cc
ボトルに入れ替えマット交換。
合計9匹

セレベスヒラタ  8/6に800ccボトルに入れ替えマット交換。
合計1匹
10/14現在蛹♂一匹



ブリード目標は!


全匹無事に羽化!☆にならないようにする。

オオクワガタ♂70ミリUP
ダイオウヒラタ♂80ミリUP
本土ヒラタ♂69ミリUP

果たして目標達成なるか?本土の69ミリはチョットどうか?



成虫の状況

本土ヒラタ♂30ミリ〜69ミリ9匹 ♀3匹
コクワガタ♂46ミリと50ミリ2匹
セレベスヒラタ♂84ミリ1匹♀2匹
ダイオウヒラタ♂78ミリ1匹♀1匹



9/20に去年購入したセレベスヒラタ♂が☆になりました。
約一年間どうもありがとう。WILD品だったのでどれくらい生きたのかは
わかりません。はじめて手にした時の感動はわたしも息子達も
一生忘れないことでしょう。


今は飼育温度がベストな20〜26℃位なのでいいのですが
あとひとつきももすれば20℃を切ってくるので対策を立てなければ
ならない。お金をかけずにいい方法を考えないとね!



2007.10.21

ブライトの瓶に入れていたダイオウ
ヒラタの幼虫がどんどん大きくなってます。
♂だと瓶の大きさが合わないので、1500
CCにマット交換とあわせて引越ししました。

頭幅の大きさから♂と判断した。

それなりに成長してるようです。
他のダイオウの幼虫もだいたい同じペースで大きくなってます。
頭幅の差がはっきりしてるので♂♀の判断がしやすい。



室内温度が20℃を下回ってきたので冬眠準備しました。

準備といっても潜れる程度マットを多くしただけ、ぜりーはまだ置いておく。

冬眠するすべての生き物に共通してると思うのですが、冬になる前の
秋にしっかり栄養を摂らないと、うまく冬眠できないと思われる。
冬眠して春に出てこないでマットの中で☆にしないように、ぜりーは
しっかり与えておくとしよう。


我が家で冬眠させない固体は去年と同じくセレベスヒラタ!

それとダイオウヒラタ。本土ヒラタも数匹冬眠させない予定。


弟に手伝ってとお願いしたら、「え〜!」で終わり・・・(ショック)
毎年のことですがこの時期ぐらいになると、興味がダウンするようで。



冬支度

簡易冷温室は夏バージョンから冬バージョンに切替。

冷却ユニットを外し、暖房ユニット設置しました。



とりあえず冷温室から出しました。
潜ったまま2週間程過ぎたら、屋外の
物置に移動する予定。

幼虫ボトルの数が多いので、冷却ユニット
を撤去し、スタイロフォームの板で中板の脚代わり
に改造しました。(本土ヒラタのボトルが7本ほど入らない)


2007.11.21

最近全く興味が無くなったのか息子たちが触った様子がない。
まあいいかっ!

セレベスヒラタが11/10に羽化しました。まだお尻が完全に納まっていないので
はっきりしませんが、思っていたより大きいみたいで85ミリオーバーしてるかもしれません。

もう一匹のセレベスヒラタが今日蛹になりました。小さかったので
絶対♀だと確信してたのですが、なんだか♂かも・・・アゴが長い・・・

オオクワガタの幼虫はあまり成長が良くありません。やはりマット飼育だと
こんなものか!

ダイオウヒラタの幼虫は♂は見る見る大きくなっていってます。
かなり期待できます。去年のセレベスの幼虫のペースを上回っています。
♀は3匹蛹になりました。

只今、冷温室温度15℃〜19℃ぐらいの状況です。



2007.1210

期待していたセレベスヒラタ大きさを計ると83ミリでした。
思っていたより小さくて少しがっかりしましたが、やはりスマトラヒラタ似の
素晴らしい美形でした。

5月に購入したダイオウヒラタ78ミリ♂が☆になっちゃいました。
我が家のクワガタの中で極太だったその身体はこの冬を越すことはなかった。
(恐らく寿命だと思うけど・・・)ただ、子孫は沢山残しています。

冷温室温度が13〜18℃ぐらいの状況です。

さすがに暴れまわる幼虫は存在しません。

この温度では幼虫のマット交換をすると、ダメージが大きいと思われるので
次回の交換時期は、2月末以降にしようと思ってます。




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