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和泉葛城山ハイキング登山




ドライブがてら海に行きました。
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細野渓流キャンプ場2006
和泉葛城山ハイキング登山
わんぱく王国
わんぱく公園
お出かけしたいのですが、家族四人になると結構お金がかかります。だからといって息子たちを何処にも連れていってやらないのは、父親として失格だろうね。
このページは
我が家が安く楽しめた所を紹介していこうと思います。




2006.5.3

ハイキング登山 山歩き してきました。
和泉葛城山(858m) 塔原〜和泉葛城山〜犬鳴山

和泉葛城山は、和泉山脈のほぼ中心部にあり、山頂には八大竜王を祀ってあったため「嶺の竜王」と呼ばれていた。
山頂付近には、ブナの自生林があり、大正の頃から国の天然記念物に指定され、保護されている。ブナは月平均気温が6〜13度の涼しい地域で生育し、標高1000m以下ではほとんど見られない、和泉葛城山では650m付近から見られ、気象条件としては南限に近い位置にある。現在ブナ林は約8haの広さしかなく周辺部の森林約50haを買い取り、将来的にブナ林となるよう、苗木の植栽等の整備を進めています。残念なことに年々環境の影響で減少しつつあるらしい。

山頂まで3.6キロ、全コース10.9キロ果たして5歳の弟大丈夫か?

JR阪和線東岸和田駅に着いたのは9時20分ぐらい、バス停に行く途中で丹波屋が目にとまりました。
時間に余裕があったので、三色ダンゴ四つを買いました。バス出発9時37分 約35程で塔原バス停に到着。
バス停にはトイレがあり、屋根つきベンチがあります。みんなトイレを済ましチョットいっぷく、
三色だんごを食べました。

ここに来るまでの道のり
家から徒歩で駅、そして電車、それからバス
弟にとっては慣れていないことばかりだが、疲れた様子は全くなし。


塔原からのコースは昔の参拝道、登り始めに急な上り坂が続きます。早くも弟に遅れが・・・

うぐいすの鳴き声がとても心地よい
遅れている弟は少しすねた様子、しかし携帯を構えるとこの通り、ポーズをとりました。
天気もよくすがすがしい気分でどんどん登っていけます。




山頂間近!
ブナ林を通り抜けている途中。
兄貴は弟と手を握っています。仲良し兄弟
いったいどんな会話をしているのだろう。
とっても綺麗なブナの葉、きみどり色の世界がとってもきもちいい。減少傾向というのは残念なことだ。弟はブナに興味なし、地面ばかり見てます。
それはなぜ?
虫を探してる? 途中でトカゲとかみつけてました。
頂上の展望台からの風景、関空が見えます。?
肉眼でははっきり見えましたけど・・・(携帯のカメラじゃ ねぇ。)

和歌山方面 高野が見えます。
大峰山かな?

展望台からの360度の眺めはすばらしい。北側に関西国際空港、和泉平野、大阪湾、六甲
 山系、淡路島、南側には紀ノ川、高野山、遥か遠くに奥高野山、大峰山系が見渡せる。
 


展望台の下に石のベンチも設置してあり、そこでお弁当を食べました。
この時の時刻13時
30分頃だったか?
トイレを済ませ下山することにしました。犬鳴山めざして紀泉高原スカイラインを進む。
アスファルトなのでらくちんで歩けるのだが、時々車が来るので注意が必要。
弟は疲れてきたか、遅れが目立ち始める。

五本松レストランに到着(トイレ、休憩)
自動販売機でジュースを買う。4人で回し飲み。



この石で出来た急な階段
かなりてごわいです。結構長い。太ももが震えます。ママと兄貴が見えなくなりそう
がんばれ 弟!

途中、石の階段が無いところがあり、二人は転んで滑って大はしゃぎ。
競争してました。
怪我をしないかドキドキしました。
山道を抜けて林道を歩く。
さすがに兄貴もお疲れモード。
急がないと日が沈む。

山道に入ってから誰にも会わなかった。
最後尾かも。
林道の横、いい形の渓流だがあまり綺麗な水ではない。
途中、下に降りて手を洗う。
ヤゴを発見して弟大喜び!

犬鳴すい道(トンネル)通過

暗くないが、狭く長いトンネルなので車に注意が必要です。
この時は車は来なかった。

再び山道へ

17時は回っていたと思う。少し暗くなり始めていた。
今度はモルタルで出来た階段、手すりもあります。
どうも犬鳴不動尊への参拝道に入ったようだ。

はっきりいって階段の下りはもう嫌だ 気分!
わたしと弟でゆっくり休みながら進みました。
兄貴とママは見えなくなってしまった。



犬鳴山は山の名前ではなく、七宝滝寺の山号で、
寺院を取り囲む峰々を総称した地名です。
犬鳴山七宝滝寺を通り抜け!

行者の滝と思う

心が洗われる 気分?
 

 犬鳴山の義犬伝説

今から1100年以上も昔の事。猟師が鹿を射ようとしたとき、お供の犬がうるさく吠えたて、怒った猟師は犬の首をバッサリ。その犬の首は、猟師を狙っていた大蛇に噛みついて息絶えたといいます。猟師は自分を救った犬を供養するため七宝滝寺で僧になり、この話が犬鳴山の山号の由来とされてます




犬鳴山には本堂、不動堂、観音堂などが点在し、大小の滝、ノッポ杉、
義犬の墓などがあり見所がたくさんあります。

弟はさすが疲れた様子、すぐに立ち止まるようになってきた。しかしバス停はもうちょい!
ノッポ杉発見  温泉街とバス停が見えてきました。
18時10分犬鳴山バス停到着。

18時20分出発 日根野駅へ

家に着いたのは夜。18時位にと思っていたのですが、予定をはるかにオーバー




このコースは一般向きなので息子たちにしてみれば、かなりきつかったかもしれません。
だけど5歳の弟は立派に制覇しました。

今日は息子たちがたくましく見えたね!

もしかしたらまた来年も? 迷ってます。





JR阪和線東岸和田駅より
南海バスで塔原バス停まで約35分
おとなひとり 500円

犬鳴山バス停から
南海バスでJR阪和線日根野駅まで約25分
おとなひとり 410円

五本松でジュース
   一本 150円

丹波屋 三色ダンゴ
  四本 ?円


塔原バス停(バスの便が非常に少ないので注意)



今回お世話になった杖

登り始めに見つけて、
犬鳴山バス停の手前まで
どうも有難う。








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〜貧乏サラリーマンの子育て生活スタイル〜 父親の役割と育児参加と変な日記
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